■ あなたはどのフォーム? ■
  • 各フォームの特徴、精神活動、性格面まで記載してます。自分の姿勢の特徴と一致するフォームに特徴、性格、注意したい病気などが記載されてます。
  • これは今現在の状態を観察するものであり、次回に観察したときには別の動作が強く表れることもあります。
    しかし、それもあなたのもっている歪みです。
  • また、一番強くでてくるのがベースのフォームであり、それだけがあなたの特徴ではありません。
    ほとんどの人が他のフォームもまじっていると混合型です。
  • フォームの説明として12種類書いてますが、自分たちで観察でみることができるのはF10までだと思ってください。
    (F11,12の人はあまり見かけませんし、自分ではわからないと思います)

調べ方
    【A】つま先、かかとをつけて立ちます。全身の力を抜き目をつぶります。前後、左右、回旋(ねじれ)に乱れがでてきます。一番強く揺れ動いた方向があなたのベースです。
  • 前にばかり傾く=F1
  • 後ろに倒れそうになる=F2
  • 左にばかり傾く=F3
  • 右にばかり傾く=F4
  • 右方向にぐるぐる体が回る=F5
  • 左方向にぐるぐる体が回る=F6
  • 【B】どの動作よりも偏っている動作を選んでください。

  • 立った姿勢のまま
    前屈がしやすい=F1  後屈がしやすい=F2
  • 立ったまま手を太股の横をすべらせるように左右にゆっくり体を傾けます。
    左に倒しやすい=F3  右に倒しやすい=F4
  • 胸の前で手を合わせて体を左右にゆっくりねじります。(肩だけでねじらず、ウェストからねじる)
    右にねじりやすい=F5  左にねじりやすい=F6
  • 呼吸のとき息をはく方が楽=F7  吸う方が楽=F8
  • 和式トイレにしゃがむ姿勢をしたとき
    かかとが床につく=F9  床から浮く=10
  • 【C】鏡の前でつま先をそろえて、目を閉じて全身の力を抜き自然に立ちます。1分後目を開けたときの姿勢が本来の姿勢と見えます。(下図参照)

  • 逆三角形の顔
  • つま先重心
  • ボーっとした目
  • 張り出した頬骨
 

  • 丸みを帯びた逆三角形の顔
  • かかと重心
  • 細くて長い首
  • 厳しい目
 

  • 色白、丸顔
  • 左肩下がり
  • 左腰下がり
  • 左足重心
 

  • 少しエラが張った顔
  • 右肩下がり
  • 右腰下がり
  • 右足重心
 

  • 顔も体も四角
  • 左肩上がりで前にでている
  • 右腰あがり
  • 右足かかとと左つま先重心
 

  • 顔も体も四角だが青みがかった浅黒い顔
  • 右肩あがりで前にでている
  • 左腰あがり
  • 左足かかとと右つま先重心
 

  • 横からみると菱形の顔
  • 両足に重心
  • 胸部が厚い
  • 少年のようなキラキラした目
 

  • 青白い顔
  • 両膝、両つま先重心
  • 胸部が扁平
  • 仰向けに寝ると膝が床から浮く
 

  • シワのない色白な顔
  • 愛らしい美人が多い
  • 親指重心
  • 弾力的な出っ尻
 

  • 色白でキメの細かい顔
  • 小指重心
  • 逆ハート形のおしり
  • 丸みのある魅力的な姿体
 

  • シワが多く骨張って見える
  • 貧相な顔
  • 体の硬い人が多い
  • 膝と爪先の外側に重心
 

  • 頭が大きく頭皮が柔らかい
  • 丸みのある寂しい顔立ち
  • 体が柔らかくて異常に動きすぎる
  • かかとに重心
 

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